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      「大熊良樹先生のいのちの講話」より、
🔴風俗でお客の子を妊娠🔴
先日、売春していた女性が赤ちゃんの遺体を持ち回りついにコインロッカーに遺棄したところを、逮捕された事件がありましたね。
恥ずかしさと、罪の意識で、病院にもいけず誰にも相談できずに、赤ちゃんを殺してしまったといいます。なぜ持ち回ったかというと、赤ちゃんに申し訳けない気がしたからといいます。
赤ちゃんは売春していたお客さんの子供だそうで、誰の子供かわからないそうで、困ってついに一人で出産し、息をしていないからと、処置をせずに殺してしまったそうであります。
・・・・・
🔴未受診妊婦の危険🔴
妊娠して産婦人科を受診しない妊婦さんを『未受診妊婦』と言います。
通称『野良妊婦』と呼ばれているようで、お母さんを『野良』と呼ぶなんて、なんとも、失礼ですし、なんだかイヤな呼称です。
この事は社会問題にもなっていて、いのちを守る親の会も平成30年から『未受診妊婦ゼロ』運動に取り組んでいます。
なぜかというと、母子手帳をもたず、一度も産科を受診していない妊婦さん『未受診妊婦』は、お母さんも(妊婦さんも)、赤ちゃんも、死亡率がぐんとあがってしまうのです‼️
(なんと飛び込み出産の死亡率は、
        通常の7.8倍といわれています)
いわゆるハイリスク出産とわれる出産で、病院側もたいへん受け入れにくい妊婦さんなのです(できたら受け入れたくない)。
気付かずに・・・という妊婦さんも、まれのまれにはおられますが。それは本当にまれであって、数千人に、一人あるかないかであって。
妊娠がわかりながら現実逃避している妊婦さんの多くは環境的にも心理的にも大変「不安定」で『明確な産む気』がないということです。
産む気は、無いけれどもお腹が(赤ちゃんが)大きくなってくる。そのうち時間が経過していく。どうしよう?どうしよう?と悩みながら臨月を迎える。自己矛盾と現実逃避の狭間で過ごす悪夢のような時間。お腹の中の赤ちゃんに語りかけもできませんし、お母さん以上に、お腹の中で赤ちゃんはどんなに苦しいでしょうか。
妊娠出産というのは、やはり、科学だけでは片付けられない世界です。いのち自体がそうなのですが、特に妊娠出産はそうなのですね。
赤ちゃんが障害を持って産まれてきた時の原因を難産を根拠として、分娩の対応に責任があると産院や医師を訴える人もあり、その賠償が何千万円ということになれば、先祖代々産婦人科医院をやってきたお家も、たちまち廃院という病院も出てきました。
内科や外科などに比べて産院はその意味でも、生命の誕生に関われる素晴らしさもありますが経営に関してリスクもあるのですね。
それでなくても少子化で産院の件数は昔の三分の一になっています。
未受診妊婦さん、飛び込み妊婦さんの受け入れは産院側にとっても大変なハイリスクなのですね。できたら他の産院で産んで欲しい。そういう本音もあるようです。
また「未受診問題」から二次的な問題『産み捨て』『産み逃げ』問題が派生するのです。『産み捨て』とは、一人で産んで赤ちゃんを捨てて逃げること。すなわち殺人です。この産み捨てから赤ちゃんを守るためにできたのが熊本慈恵病院の、故  蓮田太二理事長(第1回・「いのちに感謝する日祝辞」をいただきました)が創設された『コウノトリのゆりかご』(マスコミ通称:赤ちゃんポスト)です。
また『産み逃げ』とは未受診であるから飛び込み出産して、代金を支払わず、素性もごまかして赤ちゃんをおいて「病院」から逃げる妊婦さんを言います。(なんということでしょうか。)
病院からすれば本当にハイリスク出産の上に、出産費入院費など全てを払わずに逃亡するとは、大迷惑ですね。そんなことも含めて『野良』と呼ばれているのかもしれません。
(もっともっと『いのちを守る親の会』のような団体を知り相談するだけで未受診妊婦は100パーセント免れることができます。)
覚えておいてください。
『とにかく妊娠かなっと思ったら、まず、受診することです‼️』これは妊婦さん(ご自分)のいのちを守るための大切な知識(知恵)です‼️
ぜひ、必ず受診すること。
   そして母子手帳をもらうこと。
これを覚えておいてください。
さて。その売春してお客の子を宿したという女性の裁判。学校を家の事情で退学してから、ずっと売春で生活をしてきたそうなのです。私も妊娠相談の中には、同じような境遇の女性の相談対応をしたことがあります。10年間の相談対応の中でも特に忘れられない事例を紹介します。
🔴彼に告白したい🔴
もう6年以上前のことです。風俗で働いている女性 寿美子さん(仮名)から相談電話がありました。彼氏  泰二郎さん(仮名)と付き合って1年であるが、どうも風俗で関係を結んだお客の子を妊娠したらしいというのである。
何でも告白すればいいというものではない。彼氏  泰二郎さんに告白して、謝罪するという。愛しているから、半殺しにされて、別れても、いいという。こういう場合、自己処罰で『相手も自分も傷付けて告白の形式でまた、自分を傷付ける』行為であることも多い。しかし、本当に愛しているから、申し訳ないから、告白したいと、その真心を感じた。ついに彼女は彼に全てを告白することにしたという。
その後、思わぬ電話をいただいた。彼 泰二郎さんは、誰の子供であろうとも、お前の赤ちゃんは、俺の赤ちゃんだ、と、泣きながら許してくれたという。身体を売ることは、もうやめて、お互いに、赤ちゃんに恥ずかしくないように、これからは、心も身体も大切にして生きていこうと誓ったという。
その報告を聞いて、私も心から感動して涙が出た。今まで、荒(すさ)んだ生活をしていたのだろうが、どうか、仲良く幸せに。生まれ変わったような生活をして欲しいと思った。

1年後、その女性寿美子さん から電話があった。

🔴自然流産🔴


なんと、赤ちゃんが産まれるのを楽しみに泰二郎さんと寿美子さんは、二人で準備をしていたという。生まれてはじめて、相手のために、美しい魂で生きたいと寿美子さんは思ったという。仕事もはじめて服飾関係の仕事に就いて頑張っていた。しかし、自然流産してしまった。

私とずいぶん会話を交わしていたので、彼女はいろいろな学びを得ていた。


🔴親を恨んでいると、その恨まれている親と同じような親になってしまうこと。苦しい思い出でも、親がそのまた親(祖父母)を恨んでいると、子供に嫌われるような生き方をする。

🔴子供は親を選んで生まれてくる。

🔴子供を流産した時は、必ずしも名前を付けて朝夕供養してあげることが大事。子供が喜ぶような生き方を毎日する事。それが供養である。流産して終わりでない。人工中絶はダメ。

🔴自然流産率は15パーセント。それを乗り越えて命がけで赤ちゃんは奇跡的に『生まれてくる』のだから、わざわざ、そのいのちを絶つとは、とんでもないことである‼️

寿美子さんは
   赤ちゃんを楽しみにしていたが
          自然流産してしまった。



ハッキリと私に、人工流産ではありません。ときっぱり言った。そして望んでいましたが、自然流産したということ。赤ちゃんに『陽介(ようすけ)』(仮名)という名前を付けて二人で供養していること。赤ちゃんが喜ぶような、胸を張れるような生き方をしているということ。

そして「大熊先生、『陽介』は私たちを誤った道から救うためにお腹に生まれてくれて、産まれる前に逝ってしまったのですね。」「あの子は私たちの恩人です‼️」と泣いた。私も涙が出た。本当に素晴らしいと思った。


寿美子さんも泰二郎さんも、今回の妊娠問題を通して、生まれかわったのだ。『陽介』君はどんなにお父さんお母さんを誇らしく思っていることだろうか。

それから半年後、二人に新しい命が授かったという連絡をいただいた。『陽介』君は、その弟か妹を導くために、お腹に生まれて、そして逝ったのかも知れない。

人間は二度生まれる。お腹に神聖受胎したときにすでに生まれる(この世に誕生しているのだ)。そして、『満9ヶ月10日後(約266日後)』(これを十月十日/とつきとおかという)後に、お母さんの「お腹の中から産まれる」。

これが出産である。皆さんいのちを大切に。
         いのちのドラマは続く。

殺して(堕ろして)終わりではない。
        堕ろすとはお母さんの
              魂の自殺行為なのである。

私は親を救うためにも
   これからも赤ちゃんの
           いのちを守り続けたい。

先の売春から罪の意識を持ち
   死んだ我が子の遺体を持ち回り・・


逮捕された女性の
  報道にて寿美子さん(仮名)を
             思い出しました。

そのような
   女性ばかりではない。

いのちを守るために
    いのちを守る親の会に
        連絡をいただき・・・

赤ちゃんは
  自然流産したけれど、
魂が救われた夫婦がいる。

私が忘れられない
    素晴らしい夫婦の体験を
        仮名で紹介させていただきました。

ありがとうございます。
過ちが過ちではない。
   過ちを改めざるを過ちという。



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少しずつ認識が広がり「辞書」に追加してくださっているのですね。ありがたいことです。

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 いのちを守る親の会の運動について

いのちを守る親の会の運動について一通り閲覧したいというお声をいただいたのでここにまとめてみますね。(少しずつ加えて行きますね)
(1)いのちを守る親の会設立秘話
(2)いのちを守る親の会運動秘話
(3)いのちを守る啓発動画
(4)日本初 いのちのミュージアム完成
(5)いのちを守る親の会5周年動画
番外編
大熊良樹理事長の体験談
『お母さん生んでくれてありがとう』
~2人のお母さんとみんなの愛~



 



《拡散で赤ちゃんのいのちが守られます!!》

緊急!! 今、一般社団法人「いのちを守る親の会」の「いのちを守る全国運動」で、社会現象になっている、ラミナリア挿入中の中絶手術直前の救命!!拡散ください!! 

「赤ちゃん、やっぱり、守りたい!!」

     多くの方に教えてあげて下さい。

お礼のお便り《ラミナリア
大熊先生、私は先月28日の夕方に電話させて戴いた鈴木です。ラミナリア、死にそうでした。つらかった。でも、赤ちゃんも同じくらい、辛いんだと思った。そんな時、いのちを守る親の会のブログ記事を見ました。涙が止まらなくなりました。15時間でラミナリアを抜きました。赤ちゃんは無事でした。彼と相談し、産むことが許されました。ありがとうございます。今は、出産が楽しみです。 削除
 午後 11:17 [ すずき




※基本的にラミナリアは出産時に子宮口を開くために使われますが、早期に、中絶の前処理として、子宮口を開けるために使われることもあります。(相談員)

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ラミナリアとは?
ラミナリアは、昆布の茎根を原材料に作られている、子宮頸管拡張に用いられる棒状の医療器具です。中絶手術の時に、このラミナリアを子宮頸管に挿入する事により、体内の水分を吸い込み、徐々に膨張していくことにより子宮頸管を拡張していきます。(水につけると増える乾燥わかめのようなイメージです。)

通常の中絶手術では、ラミナリアの使用は1本ではなく数本同時に挿入して使用します。中絶手術の時のラミナリアの挿入時間は、24時間以内に限られています。

中絶手術の時にラミナリアを使用するタイミングですが、中絶手術が決まり(決意し)、前処置の段階でラミナリアを使用します。(例外的に、分娩経験があり、すでに子宮頸管が開いている場合は、使用せずに中絶手術を行う場合もあります。)

 備考:中絶(6センチ)出産(10センチ)
しかし、分娩経験がなかったり、帝王切開の後で子宮頸管がまったく開いていないなど、多くの場合、事前処置「頸管拡張」が必要となり、ラミナリアを使用します。

基本的に中絶手術の前日に、膣内を消毒し、その後、ラミナリアを挿入。ラミナリアは、数時間〜半日で直径が挿入時の数倍に膨張し、子宮頸管を拡張します。

個人差があり、6時間で「子宮口が開き」陣痛が起こる場合もありますが、24時間でもそうならず、もう一度、やり直す場合もあります。そこで・・ここ4年間で、続出しているのが、ラミナリア挿入中に、「赤ちゃんを やっぱり 守りたい」と思い直す妊婦さんが続出している事実です。小さな波ではありますが、赤ちゃんを守る社会現象となっています。

ラミナリア挿入中に
    赤ちゃんを守った
         ケースが続出中!!

1回目の挿入中、12時間め。17時間め。24時間後。「赤ちゃんを・・今ならば守れる!!」と思い直し[0774-23-7077]いのちを守る親の会に電話相談。赤ちゃんのいのちを守ることができたというケースが激増しています。インターネットや、フェイスブックの「宣伝記事」「啓発記事」「記事のシェア」の絶大な効果のようです。インターネットで、尊い赤ちゃんのいのちがピンチの直前で救われることもあるのですね。

流産手術の時の
 ラミナリアの痛み

流産手術の前にラミナリアを挿入する場合、とても痛いと感じる方が多いそうです。

痛みの感じ方には個人差がありますが、経産婦より初産婦の方が、子宮口も堅く閉じていて、子宮頸管も固く柔軟性がない為、より強く痛みを感じるようです。

「ものすごく痛い」「ズキズキ痛い」「ズーンとした痛み」「生理痛のような痛み」「じわじわ痛い」など。ラミナリア挿入時は、声にならないような声をあげ、膣の奥深くに鋭く突き刺さるように染みるような痛みを感じる人も多いようです。痛みの感じ方には、個人差があります。

どうか、妊婦さんで中絶のためにラミナリア挿入中の方。今ならば、赤ちゃんのいのちを救えます。事情があれば、あらゆる相談に対応し、援助もします。育てられないのならば、里親や、実子として育てて下さる優しいご夫婦を紹介します。今ならば、間に合います。また、中絶費用は実費ですが、出産費用は、どの都道府県も35万~45万の補助が出ます。(都道府県名 妊娠 で、検索できます。)立て替え金もいりませんし、「母子手帳」をもらうと、検診無料チケットがもらえます。想像以上に日本は妊婦さんに手厚いのです。(相談員)


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このブログを
見ている妊婦さん。
そのいのち守れます。
電話ください。
あなたの状況に合わせて
アドバイスします。
中絶の8割はよき相談者がいれば助かるいのちです。



妊娠問題で悩んでいる方は
今すぐお電話下さい。貴方の立場で相談に乗ります。

全国47都道府県対応。
    一般社団法人
  「いのちを守る親の会」
妊娠相談はお気軽に。 
  (0774)23-7077
(全国対応第一相談室)
FAX(0774)66-5299 
相談電話・問い合わせが多いため、
事務連絡はFAXでお願いします(事務局)
  大熊先生直電(携帯)
  080-5301-0041

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「一般社団法人いのちを守る親の会」
   に勇気を出してご相談ください 。 

   話の内容(最近の多い事例)
おもわぬ妊娠をした。
●彼が堕ろせと言う。(;一_一)
●彼の親が中絶を迫る。
●赤ちゃんを産みたい。
●母体を傷付けたくない。
●経済不安がある。(;一_一)
●中絶したくないが不安がある。
●赤ちゃんのいのちを守りたい。
●とにかく相談できる相手がいない。
  妊娠無料相談室     
 全国無料対応(京都
(0774)23-7077
  にいさん 7まる77
お気軽にご相談ください
  一般社団法人いのちを守る親の会
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  (0774)23-7077
FAX(0774)66-5299 
相談電話・問い合わせが多いため、
事務連絡はFAXでお願いします(事務局)
   大熊先生 (携帯)080-5301-0041


拡散下さい。
この動画の拡散で
「中絶される」赤ちゃん
の生命が救われます。

貴重な画像です。
珍しい動画です。どうか、拡散ください。
論議よりも大切なのは「事実」です。
事実を知るだけで「守られるいのち」があるのです。

の動画は、受胎12週の赤ちゃんです。お母さんお腹の中で、赤ちゃんが 飛び跳ねて遊んでいます。

[受胎21週までは、水のような存在だから、水子と呼ぶーというのは「嘘」です。こんなに しっかり しているのです。]


何故・・いのちを守る
 親の会では・・・ 
 「産んでくれて
   ありがとうと基本的
     に書かないか・・ 
それは受胎した時点で
  「生れている」からです。  
生んでくれてありがとう。  
 この世に生んで
   くれてありがとう。  
  これがこの世への
    第一誕生です。  
 子にとって、受胎時点で
  すでに親は神様の
    ようにあり難い
      存在です・・・。  
 生れた子を10ケ月
   お母さんが守り。  
 母体から
   産む行為を・・・
     第二誕生である
    出産」といいます。  
  これを「産む
     といいます。  
生んでくれて
   ありがとう。  
 そして・・・
    産んでくれて
       ありがとう。  
お母さんにこころから、
  2つの感謝を捧げます。 

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全国の救命サポータ様。
 多くの皆さまのおかげで
   赤ちゃんと妊婦さんが
       守られています。

私たちは教条主義で
 「中絶反対」「堕胎するな」と
   言うのではありません。

  いろいろ事情もあるでしょう。

  その事情に寄り添い
    一人でも守ることのできる命
        守ってゆきたいのです。

    無関心こそ
       私たちの敵なのです。


 守れる赤ちゃんのいのちを
   守りたい・・それが、
       私たちの願いです。


  
   
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子供にいのちの
  尊さを伝える勉強会。 


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      明るい人生観の良い書籍を
    いのちを守る親の会(出版部)
  京都光栄出版社
      http://kyotokouei.jp/
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